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一般社団法人COCORO 成果発表会登壇

  • 執筆者の写真: Yosuke Oyama
    Yosuke Oyama
  • 3月3日
  • 読了時間: 2分

本日は2月28日に開催しました、COCOROの報告会について記します


私からは、海外の送り出し機関との提携や、インドネシアで開校した「COCOROクラス」での日本語支援(N3レベル)など、私たちが地道に進めてきた体制づくりについてお話ししました。



全国的に外国人材の「取り合い」が起きている今、大切なのは能代が「選ばれる地域」になることです。そのためには、オープンマインドで彼らを迎え入れ、この地域を好きになってもらう環境づくりが欠かせません。


「労働力」ではなく、「地域を盛り上げる仲間」として

COCOROが最も大切にしている理念、それは「外国人材を単なる労働力として見るのではなく、地域を盛り上げる仲間として受け入れること」です。


報告会終了後に「とらいあんぐる」で開催した「万国大交流会」では、まさにその理念が形になったような温かい時間が流れました。

同市で働くインドネシアやベトナム出身の皆さんと、地域の住民の皆さんが、趣味や出身国の話で笑顔で交流する姿を見て、胸が熱くなりました。言葉や文化の壁を越え、人と人としてつながる喜びがそこにはありました。


今後に向けて

外国人材の受け入れは、1社だけで抱え込むと不安が多いと思います。

だからこそ、私たちCOCOROがハブとなり、受け入れノウハウを共有し、地域ぐるみでサポートできる「持続可能な支援モデル」を作っていきたいと考えています。


「検討しているけれど不安がある」という企業様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご相談ください。みんなで知恵を出し合い、共に解決していく体制がCOCOROにはあります。


これからも、オフィス山雄および一般社団法人COCOROは、地域の未来を明るく照らすため、全力で取り組んでまいります!

 
 
 

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