国籍も仕事も違う。でも、みんな能代が大好き。
- Yosuke Oyama
- 4月23日
- 読了時間: 2分
先日、能代市に住む海外の方々が集まって、みんなで花見の時間を過ごしました。所属している企業も、業種も、職種も、そして国籍もそれぞれ違います。けれど、その場にいたみんなに共通していたのは、「能代が好き」という気持ちでした。

ふだんは別々の場所で働き、違う毎日を過ごしていても、こうして集まって笑い合えることが本当にうれしく、あたたかい時間でした。桜を見ながら話していると、能代で暮らす中で感じてきたことや、このまちの魅力、ここで出会えた人たちへの思いが自然とあふれてきました。
言葉や文化の違いがあっても、同じ地域で暮らし、同じ景色を見て、「このまちが好きだ」と思える。それはとても素敵なことだと思います。そして、そんな人たちがつながれる場をつくりたいという思いで、社団法人COCOROを立ち上げて、本当によかったと改めて感じました。
COCOROがあることで、普段は出会えない人たちがつながり、安心して話せる場が生まれます。「能代が好き」という気持ちを持つ仲間が増えていくことは、このまちにとっても、とても心強いことです。
これからもCOCOROを通して、国籍や仕事の違いをこえて、能代で暮らす人たちが自然につながれる場をつくっていきたいと思います。この日の花見は、その大切さを改めて教えてくれる時間になりました。
能代が好き。そう思う人たちと、こうして出会えたことに感謝です。そして、COCOROをつくって本当によかった。心から、そう思えた一日でした。




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